BRANDDATA

かっこよくアナーキーでエロティックな装飾品を生み出す「人間以下」という名のブランド


イメージ
レスザンヒューマン

人間以下がブランド名のメガネブランド。ディレクターとして今井 康裕氏をむかえ、甲賀 潤氏と西尾 渉氏のアイウェア業界では一流のデザイナーが「作りたい物をつくりましょう。」とスタートさせたレスザンヒューマン。晴天の霹靂、急転直下、電光石火、ビビットにアートしたい。癖が強く豪快でかっこよく、パンクで無秩序な、あくまでも「道具ではない」、眼鏡。ノークラフト、ノーインダストリアル、ノービジネス、製造原価にも、一般 眼鏡ユーザーの意見にも惑わされず「馬鹿でエロティックでアナーキーな装飾品」としてレスザンヒューマンは創造される。製造意欲は極めて強く深く、とどまることなく流出し、プロデュースチームによって、洗練、増殖、デフォルメされていく。
コレクションは自殺前の画家の火のついた製作のごとく、大量 に描かれている。レスザンヒューマンには、成功という執着も目的、目標も考えられていない。そんな前向きで健全な思考ではなく、例えば、「サリンジャーの「フラニーの失神」が起きて欲しい。」とほくそ笑む。


   

レスザンヒューマンには3人の男により造られる。
  1人目、今井 康裕氏で現在は、ツェツェのアートディレクターを務め、音楽や映画など様々なものから感じるニュアンスを、鋭い視点でメガネに反映させる独自の美学の持ち主でレスザンヒューマンでは、プロデューサーとしてインスタイルに在籍中。
  2人目は、甲賀 潤氏で、オリバーピープルズやポールスミス、アイヴァンの企画担当、ツェツェのデザイナーを経て、従来の眼鏡業界にやりたいことが見つからず独立。「気分、第六感、スピリット」といった言葉にできない表現を試みるべくレスザンヒューマンを立ち上げた。
  3人目は西尾 渉氏で、20歳で単身パリに渡り、日本人で唯一アランミクリのアトリエに起用され、アランミクリのカバンなどのデザインなども手がけました。4年間のパリの修行後、日本に帰国してレスザンヒューマンのデザインに加わりました。
  その個性溢れる3人により作られるデザインは「馬鹿でエロティックでアナーキーな装飾品」という繊細な女性美や人間内部などがディフォルメされたエロチズムが表現されている。セルロイドの文豪シリーズは、品番に三島 由起夫(340Uキ0)や与謝野晶子(43ノアキ5)、正岡子規(0サ0カ4キ)など有名な詩人の名前が暗号で刻印させている。セルロイドの持つ、けして派手ではなく落ち着いた感じのレトロな雰囲気が詩人の名前とともにレスザンヒューマンのセルロイドのイメージを引き立てている。
 女性専用モデルのレスザンヒューマン・プリティは、女性向けにとてもシンプルでカラーもキレイで鼻幅やテンプルの長さも女性用に調整してありとても掛けやすいモデルに仕上がっています。品番には、レディース用ならではの名前がモデル名になっています。もちろん男性でも掛けられるようにカラーバリエも豊富。


レスザンヒューマンギャラリー
レスザンヒューマンセルロイド製枠
レスザンヒューマンプリティ
レスザンヒューマンポップアーティスト


商品紹介ページへ

お問い合わせフォームはこちら

<<戻る