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フランス語で空間・宇宙を意味するespaseをブランド名にしたスペックエスパス。フレームのデザインで空間を作り出すという意味が込められている。眼鏡の産地、福井県鯖江市河和田地区の工場で作られている。デザインは、若手デザイナー山岸
誉氏が手掛け、近未来的なデザインと眼鏡職人の技が融合したフレームは大変人気を集めている。デザインは、視力矯正用レンズにも対応しており、空間性があり立体的な近未来フォルムを追求している。
又、職人・西野正美氏の手により生み出される「手仕事」と刻印されるフレームは、昔ながらのセルロイド素材を使用し、日本職人の日本製にこだわる温もりを感じさせる作品に仕上がっている。自然なラインから顔を包み込む形状は、綺麗な流曲線を描いている。
スペックエスパスは、セルロイド製のフレームや福井の伝統工芸・沈金を施したフレームなど「国産で無ければ出来ない意味のある眼鏡。」を作り続けている。
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