●日本を代表するパターンフィッシング創始者/田辺 哲男
●'05 B.A.S.S.バスマスターツアー準優勝/清水 盛三
●琵琶湖屈指の名ガイド/佐藤 信治
●'05JB TOP50メンバー/藤木 淳
●'00〜'04JB WORLDメンバー/黒沢 孝
●常に新しいメソッドを開拓する天才バサー/小野 俊郎
●日本を代表するルアーマン/清水 和行
●世界を駆ける大物釣り師/大久保 幸三
●日本ジギング界の第一人者/永井 誠一
●現代ジギングシステムの元祖/佐藤 統洋



今回、ルアーフィッシング界のトップと称えられる 10人に触れ、彼らの釣りに対する情熱が揺るぎないものであると 実感した。 「釣りで生計を立てる。」
夢のような話だと思われがちだが、本当の釣り好きなら 一度は抱く願望ではないだろうか。しかし、その願望は 現実のなかで追いやられ、やがて叶わぬ夢として脳裏から 消え去ってしまうものである。 だが、彼らは夢見ることをやめなかった。夢を掴むための 真摯な努力は、多くの挫折を乗り越えながら絶え間なく 続けられた。 そして現在、彼らは世界各地を飛び回るアングラーとして、 あるいは国内外のトップトーナメンターとして堂々と君臨する。 私たちは、彼らのこのライフスタイルに敬意を払う。 そして、同じ時代を生きる一人として純粋に応援したい。 彼らが最高の笑顔を見せる時、それはプロとしての確かな 経験と緻密な計算で、確信の基にターゲットを仕留めた 瞬間なのだと思う。




物事にはすべて理由があると思うんだ。 それはもちろんルアーフィッシングでも同じだと同じだと思う。 なぜこのエリアを攻めるのか、なぜこのルアーを選択したのか、 そしてなぜこのカラーを選んだのか、それらの行動の一つ一つの 理由とターゲットフィッシュがバイトする理由が一致した時、 初めての結果 となってあらわれるんだ。 でも、それだけじゃない。それらの理由を見つける前に、 自分が今いる場所の正確な情報を得ることが重要なんだよ。 実際に見た情報こそが、自分のルアーがどのような軌道を描き、 どのように潜り、そしてどのように障害物にコンタクトするのかを 正確にイメージできることに繋がる。 そのイメージは、多くの理由を解き明かすきっかけとなるはずだよ。 つまり水中が見えずして、イメージはできない。イメージできないものに 結果はない。オレがこのサングラスを選んだ理由はただひとつ、イメージを 確実なモノにしたいから。そして、続けるよ、KEEP CASTING!





水面のギラつきを抑えたい。でもクリアな視界がスポイルされては 意味がない。そんな両極端な要望に応えてくれるのがコントラスト系。 「ラスターブラウン」や「アーシーブラウン」などが新たにラインナップに 追加されたZEALは、ココ一番の大会はもちろん普段でも イイ感じに使える。 ZEALはメタルのモデルが多いけどインジェクションも 最高にイイ。顔のラインに沿うようなカーブが、サイドだけじゃなく 全体的にイヤな光をカットしてくれる。あとフレームカラーも 色々あって楽しめるのが◎。 もちろんメタルのモデルは細かなフィッティングもできるし、 ZEALのメタル系は軽量 なモデルが多いから長時間かけっぱなしでも 疲れない。サングラスは光から眼を保護するだけじゃなく 不意のアクシデントからも守ってくれる。 ギアの中では後回しになりがちだけど、本当に良いサングラスは 使えば使うほど"絶対必要やな"って思う。





あれは確か2000年の事だったと思う。僕はザ・レンズTALEXに 出会い自分の釣りの世界が一変したのである。 それは同時に、何百回と琵琶湖に浮いていた僕にとって ”後悔”させられる出来事でもあった。「もっと早く知っておけば…どれほど打てるスポットがあっただろう…そして、どれほど 釣ることができただろう…」 それまでの僕にとって、偏光サングラスは頭痛などを起こす、単なる ”苦手なモノ”でしかなかった。それがこのザ・レンズTALEXと、 包み込むようなZEALの掛け心地と出会い、今まで感じた 違和感から開放された事に本当に驚かされた。 そして、この気持ちよく見える事は多くの狙い方の新発見となり、 またそれは先にも述べた”後悔”の連続でもあった。 このレンズを通 して実際に見たモノは、記憶となりイメージとなり トレースラインを教えてくれる。それを可能にしてくれるのが このサングラスだと断言する。そして今日も僕は、その”後悔”を 取り戻すために琵琶湖に出る。





ある雑誌の取材中、エレキで流す私に同船している記者が こんな声をかけた。「藤木さん、あそこに魚がいますよね」。 彼が指差す場所を見渡すが、私には延々と続く岩以外何も見つけることが 出来なかった。”自分に見えないものが彼には見える・・・彼の 掛けているのが赤っぽいレンズだから?”半信半疑で、彼から 借りたそのサングラスの性能は想像を遥かに超えるものだった。 私の持つグレー系とは明らかに違い、彼の指差す場所に ロックする魚影がまざまざと浮かび上がったのだ。正に衝撃的だった。 偏光サングラスなどグレー系1本あれば十分事足りる、そう信じてきたし、 それでも釣ってきた。なのに・・・。 それからというもの、この時出会ったアクションコパーと驚異的な 軽さのZEAL SIONを組み合わせる事で、過去に近寄ることでしか 探せなかった”変化”をより遠くから発見できるようになった。 それは同時に、そのエリアを釣り切れるということ。 自分が流したエリアに魚を残すつもりはない。





昨年までフルタイムプロだった私は、10年目という "人生の約3分の1"をバスフィッシングのプルトーナメンターとして 過ごし、うち5年間は日本のトップカテゴリーで戦ってきた。 トッププロ集団の中で生まれる最前線のメソッド、超越したテクニックの 数々を目の当たりにしながら。だがそれだけで勝てるほど甘い世界ではなく、 そこには克服すべき極限のプレッシャーが存在する。 それらに打ち勝つために最終的に出した答え、それは 「自分が見たものを信じ、自分の釣りを信じる」ことだった。 それは、真似の出来ない究極のテクニックや、消化できない理論に惑わされる よりもっと大切であり、上達への最大の近道だと思う。 そして今年、新たなスタートとして全国のローカルトーナメントに参戦する。 これから出会うトップトーナメンターを目指す人たちに、このことを 伝えていこうと思う。 そして自分が見たものを信じる力が欲しいなら、ザ・レンズTALEXと ZEALを。なぜなら、私が今まで信じてこれたから。





私は現在、バスフィッシングに携わる仕事をしている。 その仕事とは、バスフィッシングにおけるすべてのことを、 正しく伝えることである。正しく創ること、正しく使うこと、 正しい釣りをすること・・・。これらすべてを伝えるのは 難しいが、唯一この”正しい”には共通 点が存在する。 それは、伝わった人にだけ感動させる力があるということ。 例えば、誰も知らなかった新しいメゾットのように。 そして私は今、”正しい”サングラスを伝えようと思う。 目は決して悪くないと自負していた私だが、 ある方の勧めで、軽い度入りのイーズグリーン+ZEAL NEO AVENGE を使い込んだ。水中が見えるのはもちろんだが、度重なる釣行後、 無意識に感じていた原因不明の疲れやひどい頭痛が、ほとんど 皆無になったのである。 「疲れない」この事に私は心から感動した。 正しいサングラス、それは完成までに携わる多くの人たちの ”使う人への想い”が形になったものだと思う。





UVカット----俗に言う有害な紫外線をカットするという意味。 この目に見えない厄介なモノを、男はあまり関係のないモノと思っている 人も多いはず。だが、私の年間釣行日数はざっと200日、釣暦は30余年・・・。 想像を絶する紫外線を浴びてきただろうし、これからも浴び続けていくでしょう。 全国各地、早朝から夕暮れまでの取材ともなれば連日水面を見続けてきた 私は、釣行後よく原因不明の充血と、目から来る極度の疲労に悩まされた。 ”こんなに釣りばかりすれば当然”と諦めてきました、”目に優しい” と断言するレンズと出会うまでは。この出会いから、釣行後の 充血は軽減され、移動中の疲労は格段に減ることに。 今私は、お気に入りのZORROとの組み合わせで、外に出る時は 必ず掛けて出て行くようになりました。 私は決して宣伝するつもりはないです。ただ自分が愛する 釣りをしていくために、このかけがえのない目を守りたいと思う、 ただそれだけです。だから出来る事はしてやりたいんです。





私は日々、山間部の渓魚、密林に潜む怪魚、大河や 湖に棲むサーモンやトラウト、野池に潜むライギョそして 海に出ればサーフェイスのシーバスからブルーウォーターの ロウニンアジ、そして海深くの潮目や隠れ根に潜む イソマグロやカンパチなど、まさに多種多様なフィッシングライフを 送っている。 当然各フィールドで使用する偏光サングラスは、 求められる機能が無限である。なぜなら、天候の違い、 差し込む光の量や性質、フィールド自体の標高差や遮光物の 存在量 によって状況が瞬時に変化するからだ。 これらあらゆる条件をもつ世界中のフィールドにおいて、 目に疲れを軽減し、最も大切な集中力を与えてくれる 偏光サングラスが、この日本には存在する。 ザ・レンズTALEXとZEALの組み合わせである。 このサングラスを使う事こそが唯一、世界のどんなフィールド であっても順応できること、そして釣果を大きく左右する ことを私は知っている。





ジギングでは、いかに集中力を切らさずジャークし続けられるかが 最大のキーであり、それは直接、釣果に繋ります。 目から入る情報は非常に需要で、目が疲れると集中力は低下します。 「イイ偏光サングラスを掛ける=疲れない=集中力が長時間持続する =釣果が上がる」。 この方程式に気付かずにいる方が結構多いのでは。実際私も 偏光サングラスは、眩しさをカットできればそれで良かったし、 ましてや、色による見え方の違いなど気にも止めなかった。 だが、初めてディープグレーを使った途端、私の考え方が誤りだと 気付いたのです。 海面の反射を確実に抑え、クールダウンさせるその視界は、 脅威の集中力を与えてくれたのです。このディープグレーと アクションコパーの2色を、状況に合わせて使い分け、 自分の顔にフィットし続けるフレームZEALと組みあわせる事で、 私は誰よりも集中してジャークできる自信があります。 結果的に私は、輪をかけて諦めが悪くなったようです。





今まで偏光サングラスをたくさん掛けてきたけど、初めて アクションコパーで見た瞬間「何コレ!」っていうくらい 圧倒的なコントラスト性能に驚いたね。 コントラスト性能、それはズバリ潮目。水面のデコボコだったり、 微かな色の違いだったりと、刻々と変化するこの潮目を 自分の目で遥か遠方まで追い続けられるようになった事が 「コリャいいもの見つけたな」って感じた瞬間だったね。 潮目はターゲットのエサであるベイトフィッシュの位 置そのものだし、 直接釣果に結びつくからね。 また、こんな事もあった。船で移動中もうすぐポイントだって時に、 急にガスって身動きできなくなった。でもこのレンズの性能は、 肉眼とは比べ物にならないくらい安全な視界を与えて くれて本当に助かったね。私が携わる船頭さんを集めての 講習会でそんな話をすると、全員の関心が、本来集中する 流行の釣法じゃなく、この偏光レンズの話に集中するんだよ。 海で仕事する彼らには、釣果 も需要だけど安全はもっと 大切だからね。

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