角矢甚治郎作(かどやじんじろうさく)は、熟練された技を持った職人の手により、一本ずつ手作業で作られたセルロイド生地のフレーム、それがこの「角矢甚治郎作」。今では数の少なくなっているセルロイド生地にとことんこだわり、生地の持つ特徴を最大限に引き出すフレームを作り続けている。 昔ながらのセルロイド生地は、原板の段階で生地の水分を抜き取っているため、硬質で傷が付きにくく、変形しにくいのが特徴です。磨けば磨くほど自然で優しい光沢感がでます。 >> 其拾五〜其拾九 >>其拾壱〜其拾四 >>其の壱〜其の八
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