河和田工藝ノ枠
嶋田富士雄作

昭和10年、嶋田 富士雄氏は、今立郡河和田村(現在の鯖江市東部)に生まれる。中学卒業後、眼鏡作りを学ぶ。5年後独立し、現在に至るまで50年以上のキャリアを持つ。生地には、寝かせたセルロイドを使用し、蝶番部分には幻の七枚蝶番を使い、一本一本手作業で仕上げている。大きめな独特のラインは、今ではファッションアイテムとして欠かせない眼鏡として、他にはないインパクトを与えてくれるモデルばかりである。


河和田・工藝ノ枠
七枚蝶番



河和田・工藝ノ枠壱


河和田・工藝ノ枠弐


河和田・工藝ノ枠参


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